M-1に対する大阪と東京の温度差 [お笑い]
M-1の視聴率、関西では30%越えていたとか。
昨年のM-1ではブラマヨが優勝で。
当時、横浜に住んでいた僕は
ほぼ初見のブラマヨに大爆笑で。
こんな面白い奴らがいたのか、といたく感動した。
今年から、大阪に戻りそんな折、
ブログ絡みで唯一お会いしたピロシキさんに
「ブラマヨ良かったですねー」
とテンション高めに話題を振ると
「M-1審査員に合わせた、ネタの運びでしたね。」
との冷静なコメント。
今思えば、大阪に長くいらっしゃった
ピロシキさんのそのテンションが分かる。
大阪にいれば、多くのネタ番組に触れる事ができ
色んなネタを既に見ている。
フットのネタ2本とも初見ではないし。
(多少のアレンジこそあれ、岩尾クンのヤル気がありすぎるのが気になって・・・)
チュートリアルが上手なのは分かっているけど。
(もうヨギータのイメージしかないよ。)
一大阪の視聴者の、独断と偏見と
思い込みで、ナニサマの感想か、ということで
勘弁してもらいたいが
「チュートリアルは順番に恵まれてたんじゃなーい?」
と思ってます。
個人的には、変ホ長調が一番面白かったんですけど。
ライセンスもお上手でした。
(初見が好きなのでは?という批判もありそうですが。)
いずれにせよ、
大阪在住者と、東京在住者
(東京在住者には審査員の方々含む※カウス師匠除く)
にはM-1に対する温度差がある様だ。
お笑いの賞レースは嫌いではないが
なんだかM-1が「感動」という脚色を加えられていて
違和感を感じる。
努力の跡とか、嫌いではないが
そんなことを見せられすぎると、
単純に笑いたいだけの気持ちがそがれる。
今はストリークとシャンプーハットが好きです!
(所詮個人的な趣味嗜好の問題なので、どう思われても結構!)
元祖Wボケ [お笑い]
笑い飯は好きなので、
否定する気はないのですが。
M-1グランプリで
笑い飯のことを
「元祖Wボケ」
と、紹介するのは
違和感がある。
ボケに、ボケをかぶせる
そんな手法は、見た事があるはず。
そう。
シャンプーハット。

元祖Wボケは、
この2人でしょう。
これより前にあったら、
知りませんが。
関東では、あまり見る事のなかった、
シャンプーハット。
大阪では、結構出てるんですね。
10年以上前から、
Wボケ、やってましたよ。
年末の、
オールザッツ漫才。
そこでのネタは、
最高でした。
上手くなってましたね。
(ナニサマだ僕は)
大阪のお笑いの、
層の厚さに、感服します。
裾野が広すぎて、
ツマラナイのも多いけど。
お笑い番組はDVD録画で [お笑い]
最近は若手お笑いブームみたいで。
ネタ番組が多くて嬉しいです。
基本的に好きなので・・・。関西人ですし。
ただ、2時間スペシャル!とかって
途中のコーナーが興味なかったり、
絶対に見ない、コンビとかいるので
DVDで飛ばしながら見てます。
基本的にリアルタイムでは、
見てないなぁ、そういえば・・・。
やはり、ネタがしっかりしていて
シャベリで笑わしてくれる人が好きだなぁ。
タカアンドトシとか、ますだおかだとか
メイクとか扮装キャラで
安易な感じのコントは、
好きじゃないから、早送り。
なんつって、
お笑いツウぶった感じで書いといて、
今一番のお気に入りは
パッション屋良!

んーっ!んーっ!
おもしろいわぁ。この人。
あまーいザリガニ [お笑い]
あまーい 井戸田さんに
安達祐実を紹介したのは、
アメリカザリガニ の平井善之
だったとか。
実は平井クンとは、
小学校時代の同級生で。
応援しているのですが。
僕は、転校してしまったので、
一番近い付き合いでは
大学時代と、社会人一年目時代に、
別の友人を介して、
飲みに行った程度なんだけど。
小学校時代は、
一緒にプラモデル作ったり、
ラジコンやったり、
という感じの子だったんだけど。
お互い。
今じゃ、TVに出てる人だもんね。
こっちは、しがないサラリーマンで。
あ、別にひがんでる訳ではなく。
なんか面白いな、と思って。
後、
なんで僕にも
女優さん紹介してくれなかったの?
とか思って。
安田大サーカスの理由 [お笑い]
「さんまのまんま」に
安田大サーカスが出ていた。
彼らは、昨年のM-1グランプリで
「お前らは、M-1ではなくC-1だ!!」
と言われたとか。
M=漫才ではなく、
C=珍芸だと。
確かに、一見すると、
ベタに、変なキャラを押し出してる
芸人と捉えられがちだが。
さんまのまんまを見ていると、
団長、安田の
並大抵ではない、
努力の跡が、感じられた。
正に、サーカスのように、
猛獣、珍獣2人を操るまでの過程を、
おもしろおかしく、
紹介していた。
なんだか団長の、
心の大きさと、
プロデュース能力を、
見せつけられた感じがした。
TVで良く見るくらい、
売れているというのは、
それなりの理由や、
努力の跡があるのだなぁ、
そう素直に感じた。








