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夜は短し歩けよ乙女 [読書感想文]
電車の中が、僕の読書タイムなので
出張中こそ、読んでたりする。
精神科医が何を考えているかとか
金のゆりかごで、子供がどーのこーのとか
そんなものばかり読んでいて
仕事面でもバタバタしていて
ちょっと疲れていた。
そんな時、名古屋出張へ向かう前
京都駅の本屋で、迷わず手にしたこの本。
通常の僕の好みであれば、迷っていたところ。
ファンタジーは嫌いなので。
まぁこの本をファンタジーでくくってしまうと
語弊がありそうだが。
でも可愛い話だ。
十分癒された。
僕自身、京都で学生時代を過ごしていたので
なんだか読んでいて懐かしい感じがしたりして。
読んでいて、
昔好きだった漫画の
「うる星やつら」
の世界観と重ねたのは
僕だけ?
さまよう刃 映画化にあたり [読書感想文]
ユニコーン FAN BEST [ムスメ]
恋愛観 [ヨメ]
オヤバカのキモチ [ムスメ]
すばらしい日々 [音楽]
よい歌詞というのは、相手の想像を掻き立てることができる。
なんて評論家めいたことを考えたりして。
少し前にユニコーンが復活後、TV初出演をしていて。
そこで新曲の「WAO!」と、かの名曲「すばらしい日々」
を披露してくれたのですが。
そういえば、あの5人で「すばらしい日々」やるのは
初めてなんじゃないの?
当楽曲自体が、脱退した川西さんにあてたもの
というのはよく言われるところ。
復帰後にこの曲をやるなんて、
なんて感慨深い。
もしかして、いつかこうやってみんなが集まれる日を
奥田民生さまは予想していたのだろうか。
そこまで読み切ったうえでの、あの歌詞なのかもしれない
なんて勝手に想像して、
ひとり悦に入っております。
あとは、なんか楽しそうにやっていたので
いいですな。
なんて評論家めいたことを考えたりして。
少し前にユニコーンが復活後、TV初出演をしていて。
そこで新曲の「WAO!」と、かの名曲「すばらしい日々」
を披露してくれたのですが。
そういえば、あの5人で「すばらしい日々」やるのは
初めてなんじゃないの?
当楽曲自体が、脱退した川西さんにあてたもの
というのはよく言われるところ。
復帰後にこの曲をやるなんて、
なんて感慨深い。
もしかして、いつかこうやってみんなが集まれる日を
奥田民生さまは予想していたのだろうか。
そこまで読み切ったうえでの、あの歌詞なのかもしれない
なんて勝手に想像して、
ひとり悦に入っております。
あとは、なんか楽しそうにやっていたので
いいですな。
8人の方へ [ぼやき]
普通のサラリーマンとしては
辞めるときには、挨拶の一つも必要だと思う心があるので。
管理ページによれば、
8人ほど読者がいるということなので
今までお付き合いありがとうございました。
8月転居予定につき、
PC関連の環境をリセットする予定です。
転居先の環境と照らし、最適なものを選択するために。
子供が生まれ、
手狭になった今の部屋を移るという
何の変哲も無い、普通の引越しです。
なにせ府内ですから。
やめるというのは、なんとなくネガティブな印象ですが。
とりあえず、このブログもいったん終わりにします。
新しい環境で、気が向いたら何か書くかもしれません。
嫌いじゃないので。
8人の方、たまに見てくれていた人
ありがとうございました。
私は今後も普通街道を歩んでいきます。
では。
辞めるときには、挨拶の一つも必要だと思う心があるので。
管理ページによれば、
8人ほど読者がいるということなので
今までお付き合いありがとうございました。
8月転居予定につき、
PC関連の環境をリセットする予定です。
転居先の環境と照らし、最適なものを選択するために。
子供が生まれ、
手狭になった今の部屋を移るという
何の変哲も無い、普通の引越しです。
なにせ府内ですから。
やめるというのは、なんとなくネガティブな印象ですが。
とりあえず、このブログもいったん終わりにします。
新しい環境で、気が向いたら何か書くかもしれません。
嫌いじゃないので。
8人の方、たまに見てくれていた人
ありがとうございました。
私は今後も普通街道を歩んでいきます。
では。
荻野君 [ぼやき]
大学一年生のとき、同じクラスに
オギノ君という人がいた。
土曜日の一般教養、「数学」という
法学部の学生がほとんど選択しない、
そこで顔をあわす、僕も含めた奇特な人だった。
特別仲が良かった訳ではないが、
陸上部に所属していたオギノ君は忙しかったようで、
一筆書きの理論と、魔方陣の理論という
数学というよりは、パズルの延長と感じ
楽しんでいた僕は、ほぼ皆勤で。
たまに僕がノートをみせる、といった程度の関係だった。
そんなオギノ君が、GW明けごろから姿を見せなくなる。
忙しかったのは、陸上部の練習だけではなく
怪我をしてしまったかららしい。
夏休み明けに、まとまった量の僕のノートをコピーしていた
オギノ君は何か浮かない様子だった。
結局、冬になってもあまりオギノ君は姿を見せず
試験前に、僕に「数学」のノートを借りに来た。
学期も後半になると僕自身は、授業に出ていない奴等が
臆面も無くノートを借りに来るというのが大嫌いになっていたので。
「なんぼ出すねん」
とイヤな断りかたをしてきたのだが。
なんとなく、気になるオギノ君には
コピーを拒まず、試験に出そうなポイントまで教えていた。
だが結局オギノ君は、試験に顔を出さなかった。
後に、陸上部を辞め
学校も自主退学したのだと、人づてに聞く。
思い上がりで、余計なお世話だが、
僕が相談にのったりできなかったのかな。
なんて、考えていたりした。
そんなことを、ふと思い出した。
オギノ君は今、機嫌良く暮らしているのだろうか。
余計なお世話でしょうが。
オギノ君という人がいた。
土曜日の一般教養、「数学」という
法学部の学生がほとんど選択しない、
そこで顔をあわす、僕も含めた奇特な人だった。
特別仲が良かった訳ではないが、
陸上部に所属していたオギノ君は忙しかったようで、
一筆書きの理論と、魔方陣の理論という
数学というよりは、パズルの延長と感じ
楽しんでいた僕は、ほぼ皆勤で。
たまに僕がノートをみせる、といった程度の関係だった。
そんなオギノ君が、GW明けごろから姿を見せなくなる。
忙しかったのは、陸上部の練習だけではなく
怪我をしてしまったかららしい。
夏休み明けに、まとまった量の僕のノートをコピーしていた
オギノ君は何か浮かない様子だった。
結局、冬になってもあまりオギノ君は姿を見せず
試験前に、僕に「数学」のノートを借りに来た。
学期も後半になると僕自身は、授業に出ていない奴等が
臆面も無くノートを借りに来るというのが大嫌いになっていたので。
「なんぼ出すねん」
とイヤな断りかたをしてきたのだが。
なんとなく、気になるオギノ君には
コピーを拒まず、試験に出そうなポイントまで教えていた。
だが結局オギノ君は、試験に顔を出さなかった。
後に、陸上部を辞め
学校も自主退学したのだと、人づてに聞く。
思い上がりで、余計なお世話だが、
僕が相談にのったりできなかったのかな。
なんて、考えていたりした。
そんなことを、ふと思い出した。
オギノ君は今、機嫌良く暮らしているのだろうか。
余計なお世話でしょうが。
神様からひと言 [読書感想文]
新大阪の書店で、出張前に購入したのですが。
自分自身も、クレーム対応とかする機会があるので。
新幹線の行き帰りで読める、
読みやすくて、面白かったですが・・・。
これから社会人になる人や、
高校生くらいにはカタルシスがあるというか。
実際、そこそこ働いてる人間からすると
その程度の人間関係
(役員親族のヤングエグゼクティブが会社私物化するとか、保身に身を砕く能力の足りない上司とか)
よくある話だぞ。
なんて覚めた目で読んだりして。
当物語の主人公は、真っ向から対決する訳だが。
物語的には、大変痛快で。
対決した主人公の、
村上春樹的な、彼女との関係性が
取り戻されたみたいだが。
あんたの会社は今後どうなっちゃうの?
なんて考えた僕は
随分と世間擦れしてしまったんだなぁ
と思ったりする。
四ヶ月健診 [ムスメ]
昨年12月に生まれた
市内中の赤ちゃんが、
一堂に会するという。
嬌声や泣き声の響く会場は
さながら赤ちゃん祭り。
当然、同月齢の子タチが集まるので。
他の赤ちゃんたちと、自分のムスメの
成長具合は気になるところ。
どうしたって比べてしまうのは親心。
「赤ちゃんそれぞれに、成長にはいろんなパターンがあるので、一概に遅い早いは、気にしなくていいんですよー。」
と、市の保健士さんの言葉はもちろん理解している。
が、
とある赤ちゃんが、皆の前で見事な寝返りを披露。
「おおぉ」
周りに居た親達が歓声を上げる。
それほど見事な寝返りで、
やり遂げたその子も、据わった首を高く上げ
誇らしげ。
その後、問診や何かで
隣になったその子を、
「あの子イカしてる。」
と夫婦で賞賛していた。
ウチのムスメは、寝返りがまだなので。
うちのムスメはといえば
毛がフサフサなので、
トサカのように、トップをあげ
耳の周りはちょいとクセ毛で。
さながらサザエさん。
しかし、上には上がいるもので
すでにリボンが結べている子や、
とさかがウチより立派な
フサフサボーイがいて。
4ヶ月ともなると、
皆それぞれに違っていて。
ほんとに面白い。
市内中の赤ちゃんが、
一堂に会するという。
嬌声や泣き声の響く会場は
さながら赤ちゃん祭り。
当然、同月齢の子タチが集まるので。
他の赤ちゃんたちと、自分のムスメの
成長具合は気になるところ。
どうしたって比べてしまうのは親心。
「赤ちゃんそれぞれに、成長にはいろんなパターンがあるので、一概に遅い早いは、気にしなくていいんですよー。」
と、市の保健士さんの言葉はもちろん理解している。
が、
とある赤ちゃんが、皆の前で見事な寝返りを披露。
「おおぉ」
周りに居た親達が歓声を上げる。
それほど見事な寝返りで、
やり遂げたその子も、据わった首を高く上げ
誇らしげ。
その後、問診や何かで
隣になったその子を、
「あの子イカしてる。」
と夫婦で賞賛していた。
ウチのムスメは、寝返りがまだなので。
うちのムスメはといえば
毛がフサフサなので、
トサカのように、トップをあげ
耳の周りはちょいとクセ毛で。
さながらサザエさん。
しかし、上には上がいるもので
すでにリボンが結べている子や、
とさかがウチより立派な
フサフサボーイがいて。
4ヶ月ともなると、
皆それぞれに違っていて。
ほんとに面白い。
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